脱毛の光やレーザーをあてた後に、減るはずの毛が逆に太く、濃く、硬くなってしまう現象のこと。
背中の上部や腕の肘から上の部分といった産毛(うぶげ)に起こりやすい状態で、施術したのに毛が濃くなったようになる状態を言います。
硬毛化が起きる原因と仕組み
- 実は、硬毛化の明確な原因は医学的にまだ解明されていません。
- 弱いエネルギーの光が毛の根元を完全に壊せず、かえって発毛の細胞を刺激してしまうためと考えられています。
硬毛化しやすい部位と人
- 起きやすい場所:うなじ、背中、肩、二の腕、フェイスラインなど。
- 起きやすい毛:もともと色が薄くて細い産毛。
- 起きにくい場所:ワキやVIOなど、もともと太くて濃い毛の場所ではほとんど起きません。
もし硬毛化が起きてしまったら?
- そのまま脱毛を続ける:太く濃い毛に変わることで、次からは光やレーザーが反応しやすくなり、結果的に毛が減っていくこともあります。
- 出力を変える:機械のパワー(出力)や光の波長を変えて、もう一度しっかりアプローチします。
- 期間をあけて様子を見る:いったん照射をお休みして、自然に抜けるのを待つこともあります。
今回は、脱毛した際に時々見られる「硬毛化」についてご案内しました。
AKALA美里店では、お客様の疑問や心配なことについてもスタッフが丁寧にご相談させていただきます。
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