日本人の体の毛に対する意識は、この10~15年で大きく変化しています。

特に20~40代では「完全なツルツル」というよりも、「清潔感がある程度まで整っていれば気にならない」という考え方が主流になっています。

「気になる」「気にならない」で分けると、体の部分別では、以下のような傾向があるようです。

部位気にならない程度気になりやすい状態
ヒゲ毎日または2日に1回程度の髭剃りで青ヒゲが目立たない青ヒゲが濃い・夕方には伸びる
腕遠目では毛が目立たない程度毛が長く密集している
足短パンを履いても自然に見える程度黒く濃い毛が密生している
胸・腹うっすら生えている程度シャツから見えるほど濃い
ワキ毛量が少なく清潔に見える程度はみ出すほど長い
VIO好みが分かれるが、整えている人への印象は良い傾向全く手入れをしていない状態

年代別の意識

  • 10~20代
    • SNSや美容の影響で脱毛への抵抗感が少ない
    • 「毛が濃い=気になる」と考える人が多い
  • 30代
    • 清潔感や仕事での印象を重視
    • ヒゲ脱毛から始める人が最も多い
  • 40代以上
    • 若い世代ほど美容目的ではないが、「介護脱毛」や「身だしなみ」のために脱毛を始める人が増えている

女性から見た印象ではどうでしょうか?

各種アンケートでは共通して、

  • 「まったく毛がない男性」を希望する人は少数派
  • 最も好感度が高いのは適度に整えられている状態
  • 特にヒゲ・鼻毛・ワキ毛・胸毛は清潔感に影響しやすい

という傾向があるようですね。

私たち脱毛サロン アカラ美里店では、最初のカウンセリング時に、お客様からどんなことが気になるかを伺っておりますが、以下のような点が多くを占めています。

●毎日のヒゲ剃りが面倒

●青ヒゲが気になる

● 半袖・短パンになる季節に腕や脚の毛が気になる

● パートナーや家族に勧められた

●汗やニオイ対策としてワキ・VIOを整えたい

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以上から、脱毛を行う方の大半は「脱毛=ツルツルにする」ということより、ある程度少なくなればいい、見た目の清潔感を意識する、普段のヒゲ剃りの時間を短縮できれば良い、などが多いようです。

社会人のマナーの一つとして、清潔感をアップすることで自分の自信にもつながることは確かなようです。