「ニキビがあるけど脱毛できる?」
「肌荒れしていると脱毛はできない?」
「アトピー性皮膚炎でも脱毛できる?」

メンズ脱毛を検討している方の中には、肌トラブルがあることで脱毛をためらっている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、ニキビや肌荒れがあるからといって、必ずしも脱毛できないわけではありません。

ただし、肌の状態によっては施術を控えたり、症状がある部分を避けて施術したりする場合があります。

今回は、ニキビ・吹き出物・アトピー性皮膚炎など、脱毛前に知っておきたい肌状態について分かりやすく解説します。

ニキビや吹き出物があっても脱毛できる?

ニキビが少しある程度であれば、肌の状態を確認したうえで、ニキビ部分を避けて施術できる場合があります。

特に注意したいのが、

・赤みが強いニキビ
・炎症しているニキビ
・膿を伴っているニキビ
・広範囲にニキビができている
・ニキビを潰した直後
・傷や出血がある部分

などです。

このような状態では、光を照射することで肌への負担が大きくなる可能性があるため、無理に施術せず、状態が落ち着いてから行うことが大切です。

また、ニキビがある部分だけを避けて、その周辺を施術するという方法もあります。

アトピー性皮膚炎でも脱毛できる?

アトピー性皮膚炎の方も、症状が落ち着いている状態であれば脱毛を検討できる場合があります。

一方で、

・炎症が強い
・強いかゆみがある
・湿疹が広がっている
・肌を掻いて傷になっている
・ジュクジュクしている
・出血している

といった状態では、施術を控える必要があります。

また、アトピー性皮膚炎の治療中で、外用薬や内服薬などを使用している場合は、事前に必ずスタッフへ伝えましょう。

肌の状態や使用している薬によっては、医師への確認が必要になる場合もあります。

大切なのは、「アトピーだから脱毛できない」と一律に考えるのではなく、現在の肌状態を確認することです。

その他に脱毛を控えたほうがいいケース

ニキビやアトピー以外にも、以下のような状態では施術を控える場合があります。

① 日焼け直後

強い日焼けをしている肌は、普段より敏感になっていることがあります。

特に沖縄では、日常生活でも紫外線を浴びる機会が多いため、夏場だけでなく年間を通して日焼け対策を意識しましょう。

② 傷・擦り傷・火傷がある

カミソリによる傷や、転倒・スポーツなどによる擦り傷、火傷などがある部分は施術を避ける場合があります。

③ 強い乾燥や肌荒れがある

肌がひどく乾燥していたり、赤みやかゆみが強かったりする場合は、肌状態が落ち着いてからの施術がおすすめです。

④ 皮膚疾患の症状が出ている

湿疹、炎症、感染症など、皮膚に何らかの症状がある場合は、自己判断で施術を受けず、まず専門医へ相談しましょう。

肌トラブルがあると、

「自分は脱毛できないのでは?」と不安になるかもしれません。

しかし、実際には肌トラブルの種類や症状、部位によって対応が異なります。

そのため、自己判断で諦めるのではなく、まずはカウンセリングで相談してみることがおすすめです。

AKALA美里店では、脱毛に関する疑問や不安について、女性スタッフが丁寧にご説明しています。

ニキビや肌荒れ、乾燥、アトピー性皮膚炎など、気になることがある場合も、事前にご相談ください。

肌の状態によっては施術を延期したり、該当部分を避けたりするなど、安全面を考慮した対応を行います。